安全性で選んだドッグフードランキング

カナガンドッグフード

まさにパーフェクトドッグフード

  • 完全無添加
  • グレインフリー

食べやすさにも配慮した、安心安全なドッグフード!

 

カナガンドッグフードの配合比率は、愛犬にとって非常に理想的な動物性原料:植物性原料=6:4となっているんです!

 

さらに、手作り食では与えにくい…
けれど愛犬にとって必要な海藻やハーブなどもバッチリ配合♪

 

小粒なフードだから、子犬や小型犬でも大丈夫。
また、全犬種・全ライフステージ対応だから、多頭飼の飼い主さんにもとってもオススメ♪
カナガンドッグフードの体験レポート
カナガンドッグフードの詳細
カナガンドッグフードの公式


ナチュラルドッグフード

完全無添加の優しさ!

 

アレルギーになりにくいから、毎日安心♪

 

犬にもアレルギーはあるんです。
だから、アレルギーになりやすい素材を排除した、愛犬に長く食べてもらえるドッグフード。
それが、ナチュラルドッグフードなんです。

 

しかも、保存料や着色料などは完全無添加!
とっても愛犬に優しいドッグフードなんです。

 

消化の良さはもちろん、栄養の吸収しやすさも抜群!



マザープラスドッグフード

こだわり素材の完全国産ドッグフード!

 

人間が食べるものも、愛犬が食べるものも、国産に拘りたい!
そんな飼い主さんにオススメなのが、
犬猫自然食本舗のマザープラスドッグフードなんです♪

 

たくさんのミネラルが入った雑穀は、人間にも愛犬にも重要な栄養素。

 

保存料などが無添加であるのはもちろん、
原材料も無農薬・減農薬のものを使っているから、栄養価が違います!
マザープラスドッグフードの体験レポート
マザープラスドッグフードの詳細
マザープラスドッグフードの公式


FINEPET’Sドッグフード

無添加・無着色は当たり前

 

原材料の飼料から厳選!
だから、愛犬に安心なんです!

 

FINEPET’Sドッグフードの大きな特徴は、
原材料となるチキンやサーモンの飼料からして厳選されていること!

 

人間用に育てられている牛や豚、魚でも、抗生物質などの投与は珍しくありません。

 

でもFINEPET’Sドッグフードでは、これらを厳しく制限!
だから、原材料への安心感が一味違うんです♪



カナガンドッグフードが選ばれる理由

カナガンドッグフードが多くの愛犬家に選ばれる理由は、大きく3つあります。

 

厳選素材が安心

カナガンドッグフードの素材は、全て新鮮・安心なヒューマングレード。
だから、安心感・栄養価が違うんです。

 

また、カナガンは製造工程においてもしっかり品質が確保されています。
サンプル検査にだって手を抜いていません。

 

さらに、低アレルギーにもこだわっています。
長く食べるものだから、愛犬の体に優しく。ヘルシーで美味しい。
愛犬に喜ばれる秘密は、ここにありました。


こだわり配合がヘルシー

配合比率が素晴らしいのはもちろんですが、カナガンの特徴は穀物を使っていないこと。
犬の祖先であるオオカミも、穀物はとっていません。
犬にとって、穀物って必要ないんです。

 

犬にとって必要なものだけを最適な比率で配合。
またハーブの使い方も、イギリスらしく洗練されています。
さらに、老犬に必要なコンドロイチンや、どんな年齢の犬にも嬉しいオリゴ糖も配当。
だから、愛犬が元気なんですね。


愛犬に配慮された小粒が安全

海外のドッグフードは大粒のものが目立ちます。
ですが、カナガンのドッグフードは、小型犬でも食べやすい小粒サイズ。

 

小粒が嬉しいのは、子犬や小型犬だけではありません。
ごはんが大好きで、ついついがっついて丸のみしてしまう…
という愛犬にもピッタリなんです!

 

大粒のドッグフードだと、丸のみしてしまった場合に、胃腸で引っかかってしまうリスクが大きいんです。
でも小粒なら、引っかかってしまうリスクを低減できるから、飼い主さんも安心♪

 

素材が安心、配合がヘルシー、安全な小粒…。
まさに、愛犬家たちの理想を叶えたドッグフードと言えるでしょう。

 

またドライフードなので、密封できる容器につめて愛犬の非常食にすることもできます。震災時の非常食を別途用意しなくて済むのは、ドライフードの良いところですね。


無添加・安全性で評価の高いドッグフードの食べ比べ!

NDFナチュラルドッグフードカナガンドッグフードFINEPET’Sドッグフード
犬猫自然食本舗のマザープラスドッグフードを食べ比べてみましたが、
甲乙つけがたく、どのフードもこだわって作られている高品質のドッグフードでした。

 

それぞれの原材料、形状、栄養素やカロリー、食いつきから総合して比較する事にしました。

 

ドッグフード食いつき比較

それぞれを別に食べた時はどのドッグフードも良く食べたのですが、4つ並べてみたらどうなのでしょう。

 

左からNDFナチュラルドッグフード、カナガンドッグフード、FINEPET’Sドッグフード、マザープラスドッグフードです。

 

今日はいったい何をするの?後で食べさせてくれるんだよね?というような目で見ています。
ちょっと待っててね。
その前に原材料やカロリー、形状などで比較してみましょう。

 

それぞれこだわりの原材料でたんぱく質たっぷり

原材料で比較した結果は1位がカナガンドッグフード。
理由はチキンを51%使用ともっとも肉類の割合が多かったため。

 

2位はNDFナチュラルドッグフード。ラム肉44%使用。
FINEPET’Sドッグフードとマザープラスドッグフードは原料の%が表示されてなかったのですが、
国産原料ということでマザープラスドッグフードが3位、FINEPET’Sドッグフードを4位にしました。

 

カナガンドッグフード チキン51%使用
NDFナチュラルドッグフード ラム肉44%使用
マザープラスドッグフード 国産の原材料
FINEPET’Sドッグフード オーストラリア産ラム肉

カナガンドッグフード

カナガンドッグフードはトウモロコシ、小麦、大麦の穀類を使用せず、
骨抜きチキン生肉と乾燥チキンで50%以上占められています。
特長はカモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリーなどのハーブが使用されていることです。

 

NDFナチュラルドッグフード

NDFナチュラルドッグフードは100%無添加でラム肉を44%使用。
小麦、大豆、とうもろこしなどの穀物や乳製品、牛肉なども使われていません。
特長は亜麻仁、ビール酵母、海藻が使用されています。

 

マザープラスドッグフード

犬猫自然食本舗のマザープラスドッグフードの特長はなんといっても国産の原材料を使用している事です。
試したのがまぐろ味だったので原料はまぐろとにぼしが中心で、ごぼう、にんじん、しいたけ、キャベツ、
もちあわ、もちきび、玄ソバ、高菜、大豆、パセリ、青じそなども使われています。

 

FINEPET’Sドッグフード

FINEPET’Sドッグフードはオーストラリア産のラム肉、鶏肉、
そしてアトランティックサーモンをメインに作られています。

 

ビフィズス菌などのプロバイオティクス、Lカルニチン、コンドロイチン、タイム、
桂皮、アニス、カモマイル、ホースラディッシュ、ジュニパー、生姜などが使用されているのが特長でしょうか。
添加のビタミン類も多いです。

 

意外と違う、栄養素やカロリーから比較

各成分分析値から主にたんぱく質、脂質、繊維質、カロリーで比べてみましょう。

 

カナガンドッグフード たんぱく質と脂質が高い
NDFナチュラルドッグフード バランスが取れている
FINEPET’Sドッグフード カロリーが高め
マザープラスドッグフード たんぱく質、繊維質が低い

 

カナガンドッグフード

カナガンドッグフードはたんぱく質33%、脂質17%、繊維質3.5%、
エネルギー(100gあたり)約361kcalとたんぱく質と脂質が高いです。
我が家の犬のように運動量の多い犬にはいいですが、運動量の少ない犬やシニア犬は太ってしまうかも。

 

NDFナチュラルドッグフード

NDFナチュラルドッグフードはたんぱく質が31.3%、脂質12.1%、繊維質 3.3%、
エネルギー(100gあたり)334kcalとたんぱく質が高く、やや繊維質とカロリーが低めです。
とてもバランスが取れてるようです。

 

FINEPET’Sドッグフード

FINEPET’Sドッグフードたんぱく質26%以上、脂質16%以上、繊維質5%以下、
エネルギー(100gあたり)440kcalと普通のドッグフードの割合に近いですが、カロリーが高めです。

 

マザープラスドッグフード

マザープラスドッグフードはたんぱく質21.6%以上、脂質9.9%以上、繊維質 0.5%以下、
エネルギー(100gあたり)391kcalとたんぱく質が低めで繊維質もとても低いです。

 

ドッグフードの形状や大きさ比較

カナガンドッグフード ドーナッツ状
NDFナチュラルドッグフード ドーナッツ状
FINEPET’Sドッグフード 大粒と小粒が選べる
マザープラスドッグフード 小さくて四角い

 

フードを見比べてみましょう。

 

NDFナチュラルドッグフードはちょっと緑がかっていて形はドーナッツ状。
カナガンドッグフードは普通のドッグフードの色で形はドーナッツ状。
FINEPET’Sドッグフード色はやや薄めの円筒状で、昔からのドッグフードの形です。
マザープラスドッグフードは色が薄くて四角い形。

 

粒だけで見比べてみましょう。

 

大きさはほとんど同じで1センチ位ですが、マザープラスドッグフードのものが少し小さめで角があるせいか、
食べている時はポリポリと音がよく噛んでいたのですが、ポロポロこぼしていたので、
大型犬には適さないかもしれません。
やはりドーナッツ状が食べやすいようです。

 

食いつき合戦!どれが一番先に食べるのか?

 

カナガンドッグフード
FINEPET’Sドッグフード
NDFナチュラルドッグフード
マザープラスドッグフード 小さくて四角い

 

さてさてお待たせしました。
ずっとマテしてたんだもんね。

 

ヨシというと、真っ先にカナガンドッグフードを食べました。
人間にはマザープラスのまぐろ味以外の匂いの違いはそれほどないのですが、犬には違うのかもしれません。
それとも味を覚えていたのでしょうか。

 

まだカナガンドッグフードが残っていますが、その次にパクついたのがFINEPET’Sドッグフードです。

 

こちらもチキンがベースなので鶏肉が好みなのかもしれません。

 

その後は迷ってからNDFナチュラルドッグフードをひとくち食べて、マザープラスドッグフードを食べ、
また戻りと食べ散らしていました。

 

総合して比較した結果、我が家の犬にはカナガンドッグフードが1番

 

 

原材料が51%もチキンが使われている事、たんぱく質や脂質が高く、
我が家の犬の様な運動量の多い犬には最適な事、ドーナッツ状という食べやすい形状、
そして肝心の食いつきから、我が家の犬にはカナガンドッグフードが一番いいという結果になりました。